ユーザの設定
3. ユーザの設定
3-1 アカウントの種類
アカウントは会社管理者、テーブル管理者、一般ユーザの3種類あります。各アカウントで使用できる機能が異なるため、各利用者に適切なアカウントを設定してください。
3-2 ユーザID(アカウント)の作成
ポータルの「ユーザID管理」メニューをクリックして「ユーザID管理画面」を開き、「新規作成」をクリックします。
ユーザID作成画面で、メールアドレス、名前、区分、所属組織、備考を入力し、「保存」をクリックします。\*が入力必須項目です。(「区分」は「 3-1 アカウントの種類 」をご参照ください) 登録したメールアドレスに、ID・パスワードとポータルサイトのURLが記載された自動配信メール「登録完了のご案内」が送付されます。メール記載内容に沿って、初期パスワードを設定してください。( 1-2 ログイン 、 1-3 初期パスワードの変更 参照)
🔍 迷惑メールに自動仕分けされる場合がございます。その場合は、受信トレイに移動していただくとリンクが有効になります。
※ご連絡メール例
本メールはデータ収集システムSMART DATA COLLECTORから自動送信されました。
xxxxxxxxxxx@xxx.xx.xx 様
このたびは、データ収集システムSMART DATA COLLECTORにご利用登録頂き誠にありがとうございます。
ご登録が完了致しましたので、アカウント情報をご案内いたします。
************************************
ユーザ名 :xxxxxxxxxxx@xxx.xx.xx
仮パスワード:xxxxxxx
************************************
SMART DATA COLLECTORご利用に際しまして、以下のご対応をお願いします。
【ご対応依頼事項】
① 初期パスワード設定
[ご対応依頼事項① 初期パスワード設定]
上記の「ユーザ名」「仮パスワード」にて下記サイトにログインし、初期パスワードを設定してください。
URL:https://xxxxxxx. smart-data-collector.com/accounts/login/
※上記URLは、SMART DATA COLLECTORポータルのURLとなります。
ログイン後のメニュー「パスワード変更」にて初期パスワードを設定できます。
《ご注意事項》
パスワードの有効期間は最終更新日から90日間です。
パスワードは定期的に変更をお願いします。
※このメールはシステムから自動送信されています。
※このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください
3-3 テーブル管理者の登録
各テーブル毎に1人以上のテーブル管理者の設定が必要です。
テーブル管理画面でテーブル管理ユーザを登録したい対象テーブルの「管理者編集」をクリックし、管理者編集画面を開きます。
「管理者ID一覧」の検索ボックスに、テーブル管理者として登録したい会社管理者またはテーブル管理者アカウントのIDを入力し、「⇒」ボタンをクリックします。
🔍 テーブル管理者として登録すると、同テーブルの一般ユーザとしても自動登録されます。ただし、ユーザ権限登録は必要です。
🔍 3-2.ユーザID(アカウント)の作成で区分=会社管理者またはテーブル管理者として作成されたアカウントのみ選択可能です。
3-4 テーブル管理者権限編集
テーブルプロパティで管理者権限制御をありにした場合、テーブル管理者に権限を設定する必要があります。管理者編集画面から管理者権限を設定したいアカウントを選択し、「管理者権限編集」をクリックします。
🔍 「管理者権限制御=なし」の場合、管理者権限編集ボタンは押せません。この際、テーブルの管理者は、どの権限でも任意のユーザに設定することが可能です。
管理者権限編集画面で、当該テーブル管理者の権限(管理できるデータ範囲)を設定します。各カラムに権限に指定したい値を入力し「保存」をクリックします。
3-5 テーブル利用者登録(ユーザ編集)
テーブル管理画面で各テーブルの利用ユーザを登録します。対象テーブルの「ユーザ編集」をクリックし、ユーザ編集画面を開きます。
「ユーザ一覧・追加」の検索ボックスに、新しくユーザとして登録したいメールアドレスを入力し、「⇒」ボタンをクリックします。
🔍 ユーザID管理画面(参考:3-2 ユーザID(アカウント)の作成)で登録済のユーザ以外を指定した場合、 「新しくユーザ登録しますか?」とポップアップが表示されます。「登録」ボタンをクリックすると当該メールアドレス宛にアカウント登録メールが自動配信されます。 (参考:3-2)
3-6 ユーザ権限登録
一般ユーザが追加/参照できるデータを制限するための権限登録を行います。
ユーザ編集画面でユーザ権限登録をしたいアカウントを選択し、「ユーザ権限編集」をクリックします。
🔍 会社管理者、テーブル管理者もユーザ権限登録が必要です。
ユーザ権限登録画面で、各ユーザがアップロード・ダウンロード可能なデータ範囲の条件を指定できます(権限設定)。 条項目の具体的な値、もしくは「*」(すべてを意味するワイルドカード)を入力し、「保存」をクリックします。 条件を複数設定する際は、「+追加」で新しい行を作成します。
🔍 権限設定の条件項目は、テーブル設定で権限KEYにチェックをつけたカラムです。
🔍 「アップロードとダウンロードで権限を分けて登録する」をオンにすると、タブ「アップロード」「ダウンロード」が選択可能になり、それぞれ異なる権限設定をできます。
下記の例のユーザは、アップロード時は部署=営業部&担当者=スマコレ太郎のデータのみ可能、ダウンロード時は部署=営業部の全員(担当者=すべて)可能になります。
権限許可だけでなく、権限を除外(特定の項目データだけ操作できないよう制御)することができます。 「許可」「除外」の選択肢を「除外」に変更し、権限を除外したい値を入力します。 下記例のユーザは、監査部のデータのみダウンロードすることができないが、それ以外の全データをダウンロードすることができます。
3-7 ユーザ権限情報のダウンロード&アップロード
一般ユーザの権限設定情報をダウンロードしたり、アップロードすることができます。
テーブル設定を編集すると、管理者・ユーザを再設定する必要があるため、本機能をご活用ください。なお、アップロード機能は対象テーブルのテーブル管理者のみ可能です。
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3. ユーザの設定
3-1 アカウントの種類
アカウントは会社管理者、テーブル管理者、一般ユーザの3種類あります。各アカウントで使用できる機能が異なるため、各利用者に適切なアカウントを設定してください。
3-2 ユーザID(アカウント)の作成
ポータルの「ユーザID管理」メニューをクリックして「ユーザID管理画面」を開き、「新規作成」をクリックします。
ユーザID作成画面で、メールアドレス、名前、区分、所属組織、備考を入力し、「保存」をクリックします。\*が入力必須項目です。(「区分」は「 3-1 アカウントの種類 」をご参照ください) 登録したメールアドレスに、ID・パスワードとポータルサイトのURLが記載された自動配信メール「登録完了のご案内」が送付されます。メール記載内容に沿って、初期パスワードを設定してください。( 1-2 ログイン 、 1-3 初期パスワードの変更 参照)
🔍 迷惑メールに自動仕分けされる場合がございます。その場合は、受信トレイに移動していただくとリンクが有効になります。
※ご連絡メール例
本メールはデータ収集システムSMART DATA COLLECTORから自動送信されました。
xxxxxxxxxxx@xxx.xx.xx 様
このたびは、データ収集システムSMART DATA COLLECTORにご利用登録頂き誠にありがとうございます。
ご登録が完了致しましたので、アカウント情報をご案内いたします。
************************************
ユーザ名 :xxxxxxxxxxx@xxx.xx.xx
仮パスワード:xxxxxxx
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SMART DATA COLLECTORご利用に際しまして、以下のご対応をお願いします。
【ご対応依頼事項】
① 初期パスワード設定
[ご対応依頼事項① 初期パスワード設定]
上記の「ユーザ名」「仮パスワード」にて下記サイトにログインし、初期パスワードを設定してください。
URL:https://xxxxxxx. smart-data-collector.com/accounts/login/
※上記URLは、SMART DATA COLLECTORポータルのURLとなります。
ログイン後のメニュー「パスワード変更」にて初期パスワードを設定できます。
《ご注意事項》
パスワードの有効期間は最終更新日から90日間です。
パスワードは定期的に変更をお願いします。
※このメールはシステムから自動送信されています。
※このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください
3-3 テーブル管理者の登録
各テーブル毎に1人以上のテーブル管理者の設定が必要です。
テーブル管理画面でテーブル管理ユーザを登録したい対象テーブルの「管理者編集」をクリックし、管理者編集画面を開きます。
「管理者ID一覧」の検索ボックスに、テーブル管理者として登録したい会社管理者またはテーブル管理者アカウントのIDを入力し、「⇒」ボタンをクリックします。
🔍 テーブル管理者として登録すると、同テーブルの一般ユーザとしても自動登録されます。ただし、ユーザ権限登録は必要です。
🔍 3-2.ユーザID(アカウント)の作成で区分=会社管理者またはテーブル管理者として作成されたアカウントのみ選択可能です。
3-4 テーブル管理者権限編集
テーブルプロパティで管理者権限制御をありにした場合、テーブル管理者に権限を設定する必要があります。管理者編集画面から管理者権限を設定したいアカウントを選択し、「管理者権限編集」をクリックします。
🔍 「管理者権限制御=なし」の場合、管理者権限編集ボタンは押せません。この際、テーブルの管理者は、どの権限でも任意のユーザに設定することが可能です。
管理者権限編集画面で、当該テーブル管理者の権限(管理できるデータ範囲)を設定します。各カラムに権限に指定したい値を入力し「保存」をクリックします。
3-5 テーブル利用者登録(ユーザ編集)
テーブル管理画面で各テーブルの利用ユーザを登録します。対象テーブルの「ユーザ編集」をクリックし、ユーザ編集画面を開きます。
「ユーザ一覧・追加」の検索ボックスに、新しくユーザとして登録したいメールアドレスを入力し、「⇒」ボタンをクリックします。
🔍 ユーザID管理画面(参考:3-2 ユーザID(アカウント)の作成)で登録済のユーザ以外を指定した場合、 「新しくユーザ登録しますか?」とポップアップが表示されます。「登録」ボタンをクリックすると当該メールアドレス宛にアカウント登録メールが自動配信されます。 (参考:3-2)
3-6 ユーザ権限登録
一般ユーザが追加/参照できるデータを制限するための権限登録を行います。
ユーザ編集画面でユーザ権限登録をしたいアカウントを選択し、「ユーザ権限編集」をクリックします。
🔍 会社管理者、テーブル管理者もユーザ権限登録が必要です。
ユーザ権限登録画面で、各ユーザがアップロード・ダウンロード可能なデータ範囲の条件を指定できます(権限設定)。 条項目の具体的な値、もしくは「*」(すべてを意味するワイルドカード)を入力し、「保存」をクリックします。 条件を複数設定する際は、「+追加」で新しい行を作成します。
🔍 権限設定の条件項目は、テーブル設定で権限KEYにチェックをつけたカラムです。
🔍 「アップロードとダウンロードで権限を分けて登録する」をオンにすると、タブ「アップロード」「ダウンロード」が選択可能になり、それぞれ異なる権限設定をできます。
下記の例のユーザは、アップロード時は部署=営業部&担当者=スマコレ太郎のデータのみ可能、ダウンロード時は部署=営業部の全員(担当者=すべて)可能になります。
権限許可だけでなく、権限を除外(特定の項目データだけ操作できないよう制御)することができます。 「許可」「除外」の選択肢を「除外」に変更し、権限を除外したい値を入力します。 下記例のユーザは、監査部のデータのみダウンロードすることができないが、それ以外の全データをダウンロードすることができます。
3-7 ユーザ権限情報のダウンロード&アップロード
一般ユーザの権限設定情報をダウンロードしたり、アップロードすることができます。
テーブル設定を編集すると、管理者・ユーザを再設定する必要があるため、本機能をご活用ください。なお、アップロード機能は対象テーブルのテーブル管理者のみ可能です。